森田誠の犬のしつけマニュアルは、今まで常識とされていたしつけ法と全く違い、犬に命令をする必要のない「心を育てるしつけ法」です。
叱らずにしつける方法を探していました・・・
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森田誠の犬のしつけマニュアルをおすすめする限りは、根拠があります。
■ 森田誠の35年間の実践から生まれました。
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叱る必要がない「心を育てるしつけ法」です。
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犬の行動心理学
犬の行動心理学の視点から話をすると、おもちゃやおやつがほしくて言うことを聞いているということは、犬の本来もっている、獲物を追いかけるという狩猟本能に働きかけていることになります。
つまり、狩猟本能という攻撃的な野生の本能を強めることになります。
ですから、実は今までのしつけ方法では、しつけをする前よりも、
しつけをした時のほうが余計に
手に負えない犬になってしまうケースがたくさんあるのです。
野生の本能が強くなると、野生の特性である、人や犬に対して吠えたり、動くものに対して向かっていこうとする行動(狩猟本能)が日に日にひどくなります。
犬が人間社会で生活する以上、犬の攻撃的な野生の部分は必要ありません。
大切なのは「従うのが嬉しい」という気持ち
おやつやおもちゃを使ったしつけ方法は、飼い主の言うことをきけば、ご褒美をもらえるという、獲物を獲得するゲームだと犬は捕らえています。
あなたの言うことに従っていると言うよりは、獲物がほしいから、オスワリなどの行動をしているだけで、 従っている訳ではありません。
おやつやオモチャを使って築いた愛犬との関係は飼い主さんを信頼して従っている「心」の関係ではなく、おやつやオモチャがほしいから、従っているフリをしている「モノ」との関係なのです。
私のしつけ方法がよそで行なわれている方法と違うところは、
「人の愛情に喜んで従いたい」という心理を育てていくことにあります。
つまり、あなたの愛犬が、飼い主であるあなたを信頼して従うようになる「心」の関係を築く方法です。




